必要な書類について
委任状
譲渡証明書
使用済になった自動車の処分の仕方、良く解からなくて困ってませんか?
ここでは手続きの順を追って解かりやすく説明しています。
難しいと決め込んでるあなたももう安心!
リサイクルって今の環境問題を解決する一番大切な取り組みですよね。
だからしっかりとマスターしてきちんと処理できるようになりましょう!
◆使用済自動車の種類
使用済自動車って何なのでしょう?一言で言うと、今後の使用を必要としないか、
使用できないかのいずれかで廃棄する自動車のこと。
大きく分けて次の4種類があります。
エンジンが壊れてたり、駆動系が壊れてたりで、
移動することが不可能になったまま放置されている車
交通事故や自然災害などによって
使用継続が不可能になってしまった車
車のいずれかの箇所が壊れてしまって、
所有者の意思で使用継続をあきらめた状態の車
自動車として使用する限界を迎えた車
▲トップに戻る
◆廃車・買取り
使用済自動車の処理の種類を説明しましょう。単純に次の2つのパターンがあります。
(1)「廃車」
処分するためにお金を必要とする場合
(2)「買取り」
金銭価値がまだある状態と判断された場合
いずれに該当するかは実車査定によって分かれてしまうところですが、私たちもあくまでプロですから、
きちんと見て的確に判断をいたします。安心してご相談下さい。
▲トップに戻る
◆廃車の流れ
まずは査定いたします。
余程の条件、つまり「遠方への出張査定」とかででもない限り、査定は無料でさせていただきます。
基本的には、このサイト内にある無料査定コーナーで必要事項を記入して送信していただければ、
大まかな査定はできます。
(注)ここであなたの車が判断されてしまうので、なるべく詳しく、また正確な情報をご記入下さい。
記入事項には車検証内に記載されている内容もありますので、お手元にご用意の上、ご記入下さい。
ここで査定の判断が付けにくい物件については、ご連絡の上直接お伺いさせていただくか、
移動可能な物件についてはお持ちいただくなりの形で査定をさせていただきます。
廃車処理にかかる料金は作業代のみです。
作業代の金額は...。
軽自動車とか普通自動車、大型自動車など、車の種類によって異なりますので、
詳しくはその都度説明させていただきます。
※次の車については作業代はかかりません。
■平成17年1月1日以降にご購入された車
■平成17年1月1日以降に車検を受けられ、その時にリサイクル料金をお支払いされている車
(注)今申し上げたリサイクル料金については、サイト内で説明していますから、詳しくはそちらをご覧下さい。
その他、必要料金として、車を引取りに伺わなければならない場合に運賃などを手数料として頂いています。
査定内容、料金にご納得していただくと、処理実務に入ります。
まずは、廃車、買取りいずれにも、処理をするに当たり必要となる書類があります。
【1】印鑑証明書
処理するために記入いただく書類には実印が必要です。その所有者を特定するため。
【2】委任状
処理を私たちが代行させていただくために必要となります。
【3】譲渡証明書
自動車その物の所有権を移動させるために必要となります。
この3つの書類です。
これらはこのサイトからも
ダウンロード
できますから、
プリントアウトして記入していただいても構いません。
いよいよ愛車とのお別れのときです。
あなたの使用済自動車が移動可能な場合、直接お持込み頂いても構いません。
もし、移動不可能な状態の場合は事前の打ち合わせによって引取りにあがります。
(注)その車の置かれている状態によっては作業内容、作業料金がその場で変動する場合がありますが、
あくまで余程の想定外の状態の場合に限りですのでご了承ください。
※引取り料金(運送料等)が必要となります。
最後に料金の精算です。
廃車の場合、お持込み・引取りに伺った場合いずれも、その場で精算して頂きます。
(注)急遽査定金額からの変動が発生した場合についてはご相談ください。
買取りの場合も、その場でお支払いいたしますので、ご安心ください。
▲トップに戻る
Copyright 2005 HAISHA-GO. All Rights Reserved.